気象庁、2年半ぶり大バルス警報を発令 タニタ注意報も
Kyoko Shimbun 2016.01.15 News

気象庁、2年半ぶり大バルス警報を発令 タニタ注意報も これは嘘ニュースです

バルス到達予想
 気象庁は15日午後6時、緊急の記者会見を行い、日本全域に大バルス警報とタニタ注意報を発令した。大バルス警報の発令は2013年8月2日以来29か月ぶり15度目。タニタ注意報は今回が初めて。いずれも全国的に通信遅延などの被害をもたらす可能性がある。

 気象庁によると、バルスの到達が予想される時刻は午後11時22分。ただし前回の到達時刻を元にした推定であるため、実際の到達時刻は予想と前後する可能性もある。バルスの規模については、前回以降、LINE(ライン)などスマートフォンを利用したインフラが引き続き拡大・普及したことにより、過去最大に膨れ上がるおそれがある。

 また今回、計測器大手のタニタがツイッター上で同時刻に「タニタ」とツイートすることを広く呼びかけていることから、安全のため「タニタ注意報」も同時に発令した。気象庁では「バルスを超えることはあり得ない」としながらも、バルス誘発の一因になる可能性があるとみている。

 警報発令を受け、安倍晋三首相は午後5時55分に官邸入り。自らを本部長とするバルス緊急対策本部を立ち上げ、不測の事態に備えるよう関係各省庁に命じた。

 バルスの前兆現象としては、到達150秒前には「国が滅びて王だけが生きてるなんて滑稽だわ」、30秒前には「僕の左手に手を乗せて」という声が聞こえることが分かっている。また「3分待ってやる」という言葉は、実際には到達65秒前に聞こえることから、誤った情報に惑わされないよう注意が必要だ。

 バルス直後にはインターネットの接続困難や停電のほか、家屋への落石被害が予想される。落石が海中に及ぶと一時的に大きな波が沿岸に達する可能性もあるため、気象庁では決して海に近づかないよう呼びかけている。

 【追記】気象庁は午後11時30分に大バルス警報とタニタ注意報を解除しました。また政府バルス緊急対策本部も同時刻をもって解散しました。

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