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Kyoko Shimbun 2008.07.29 News


 胎内から母親暴行 出産しだい逮捕へこれは嘘ニュースです

 28日午後2時ごろ、富山県朝日町で「子供に腹を蹴られた」との通報があり、朝日署の署員が向かったところ、女性(25)が腹を抱えてうずくまっていた。朝日署では母胎内に住む無職・7ヶ月の胎児(性別不詳)を暴行容疑で立件、出産しだい逮捕する方針だ。

 朝日署によると、午後2時42分、女性から119番通報があり「おなかの中の子供がしきりに蹴ってきて痛い」と警察出動要請があった。署員が女性宅へ駆けつけたところ、この家に住む妊娠7ヶ月の女性が腹を抱えた状態でうずくまっており、そのまま近くの病院に運ばれた。

 女性は診察した医師に対し「外から蹴られるのは慣れているが、内側から蹴られたことは今までなかった。反撃もできないし卑怯な暴力だと思う。こういうのをドメスティック・バイオレンスというのではないか」と話した。また、女性は署員に「被害届を提出する」と語ったため、朝日署では胎内にいる7ヶ月の胎児に対して暴行容疑で逮捕状を請求。出産しだい新生児を逮捕する方向で検討している。

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