Kyoko Shimbun 2015.05.22 News

ドローンでおでん配送した15歳逮捕 東京・足立区 これは嘘ニュースです

警視庁が押収した少年のドローン
 東京都内で小型無人飛行機(ドローン)と使っておでんを配送したとして、警視庁は21日、足立区に住む無職少年(15)を威力業務妨害の疑いで逮捕した。少年は容疑を否認しているという。

 警視庁によると、少年は17日、千代田区で行われた「アフリカおでんフェスティバル」に90度近いおでんを載せたドローンを飛ばし、会場を警備させるなど業務を妨害した疑いがある。

 調べに対し少年は「具が悪いんですか、つゆが悪いんですか。おでん会場におでんが落下して誰が迷惑を被るんですか」と反発しているという。

 少年は昨年秋ごろからドローンを使ったインターネットおでん配送サービスを開始。「区内なら注文後30分以内に熱々おでんが届く」をうたい文句に注文を受け付けていた。

 単身世帯やベテランお笑い芸人を中心に利用があったが、今年に入ってからは実際の注文とは関係なく「現場の人たちをねぎらうため」と称し、イベント会場や犯罪現場におでんを送りつけるなど、宣伝目的とみられるドローン配送を続けていた。

 4月には千代田区秋葉原で行われたカレー祭り会場で少年の所持するドローンが落下し、スープカレーの鍋におでんの具とドローンの具が混入する事故が起きたことから、警視庁では少年に配送をやめるよう再三にわたり指導していた。主催者によると、特に苦情はなかったという。

 インターネット上では「煮えたぎるおでんが頭上を飛ぶなんて危険極まりない」という声がある一方、「警視庁と官邸に熱々おでんドローンを送りつけてやれ」という意見もあることから、警視庁では近くこのような記事を書いた本紙を威力業務妨害の疑いで家宅捜索する方針だ。

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