Kyoko Shimbun 2014.04.23 News

ゴリラの群れ、集落を襲撃 犠牲者多数か ガボン これは嘘ニュースです

マウンテンゴリラ
 アフリカの衛星放送・アフリカ中央テレビは22日、アフリカ中西部・ガボン共和国でマウンテンゴリラ数百頭が集落を襲う事件があったと伝えた。現場周辺から煙が立ち上っているとの情報もあることから、犠牲者が多数出ている可能性もある。

 アフリカ中央テレビによると、事件が起きたのは現地時間22日午後8時ごろ。南部ングニエ州の中規模集落から「マウンテンゴリラが多数押し寄せ、食糧を略奪している」との通報が住民から寄せられた。

 現地警察が近づこうとしたものの、途中マウンテンゴリラに襲われ、パトカーが大破。警官らはそのまま退避し、今なお現場に近づけない状態が続いているという。

 現地テレビ局はまもなく報道特別番組に切り替え、集落から約2キロ離れた地点から中継を続けているが、通報から3時間後、爆発音とともに現場近くから何本もの大きな火柱が上がった。現在火は収まっているものの、依然黒い煙がもうもうと立ち込めている状態だという。

 逃げ出してきた住民の話によると、大きな地鳴りとともに数百頭のマウンテンゴリラが一気に押し寄せ、次々と家屋に侵入してきたという。また、通りがかった住民をいきなり殴りつけたとの証言もある。

 この地区の人口は600人ほどで、現在保護されたのは140人程度。残った住民の安否が気遣われる。

 今回の事件を受け、アフリカ中央テレビをはじめとするアフリカの主要各局は、今週放送を予定していた映画「猿の惑星」「続・猿の惑星」「新・猿の惑星」「猿の惑星・征服」「最後の猿の惑星」「帰ってきた猿の惑星」「猿の惑星:創世記」「猿の惑星:新世紀」「猿の惑星:新劇場版」「猿の惑星[新編]反逆の物語」の放送中止を決定。急遽、映画「タイタニック」に差し替えると発表した。

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