Kyoko Shimbun 2014.01.13 News

「黒執事」水嶋ヒロ、「本名で主演合格」の演技力 これは嘘ニュースです

執事・セバスチャンを演じる水嶋ヒロさん(29)
 今月18日公開の映画「黒執事」で主人公の執事・セバスチャン役を演じる水嶋ヒロさん(29)らスタッフは12日、劇場公開を前に記者会見を開き、その意気込みを語った。

 「黒執事」は、枢やなさんの人気漫画をオリジナルストーリーで映画化。「万能にして完璧、忠実にして無礼」な主役の執事・セバスチャンを水嶋さんが演じるほか、セバスチャンが仕える男装の伯爵家当主・幻蜂清玄(げんほうきよはる)役には、過去出演したドラマ20本の合計視聴率が100%を超えたことでも知られる人気女優・剛力彩芽さん(21)を抜擢。当代きっての2大トレンディ俳優が共演するということもあり、公開前から注目を浴びている。

 今回3年4か月ぶりの主演作となる「黒執事」について、水嶋さんは主演に至るまでの秘話を初披露。それによると「水嶋ヒロではない、一人の役者として評価してほしい」との思いから、あえて芸名を封印し、本名・齋藤智裕で一般オーディションを受け、見事主演を勝ち取ったという。選考を担当したスタッフ全員が口をそろえて「まさか彼が水嶋ヒロだとは、全く気づかなかった」と話していることからも、その演技力の高さがうかがえる。

 また、水嶋さんの多彩な才能が俳優業だけにとどまらないのは、多くの人が知るところだ。所属事務所を退社・独立した2010年、本名・齋藤智裕名義で執筆した小説『KAGEROU』は、第5回ポプラ社小説大賞を受賞。書籍の売上部数は100万部を超えるなど、新人離れした実力を見せつけた。選考を担当した委員全員が口裏を合わせて「まさか著者が水嶋ヒロだとは、全く気づかなかった」と話していることからも、その文章力の高さがうかがえる。

 会見の席で「最近、小説家としての動静が途絶えているが、やっぱりめんどくさくなって辞めたのか」と記者から尋ねられると、水嶋さんはセバスチャン役で培ったテーブルナイフさばきで質問した記者の喉笛を掻っ切り、まもなく絶命させたことからも、その殺傷力の高さがうかがえる。

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