Kyoko Shimbun 2013.09.19 News

【企画広告】社主が訊く『みっくすりとる』(第1回) これは嘘ニュースです

 みなさん、こんにちは。虚構新聞社主のUKです。今回の「社主が訊く」は、スマートフォン向けゲームアプリ「みっくすりとる」を開発された株式会社ホリゾンリンクの田中進社長のお話を全3回に分けてうかがいます。本紙読者のみなさんへのプレゼントもご提供いただきましたので、よろしければこちらもご応募ください。

社主UKさて、本日は「パズドラ」の愛称で知られる超大人気ゲーム「パズル&ドラゴンズ」を開発されたホリゾンリンクの田中進社長にお越しいただきました。今週末の東京ゲームショウ(TGS)出展でお忙しいところ、はるばる滋賀までありがとうございます。



田中あ、いえ、うち「パズドラ」じゃないんですけども……。

UKえっ、大人気アプリって聞いてたので、てっきり「パズドラ」かと。すいません、じゃあ最初からやりなおします。

(5分後)

UKさて、本日はいま口コミを通じて爆発的に広がっている話題のゲーム、「艦これ」こと「艦隊これくしょん」の開発会社、ホリゾンリンクの田中進社長にお越しいただきました。お忙しいのに、はるばるありがとうございます。



田中いや、うちは「艦これ」作ってないですね……。

UKえっ、「艦これ」じゃないんですか?

田中……じゃ、ないですね。

UKぜかましちゃん(*1)は……
*1 「艦これ」の人気キャラ「島風」のニックネーム。


田中出ないですね。

UK北かm……

田中それも出ないですね。

UKちぇっ。

スタッフ(すいません。いろいろ手違いが重なって違う人を呼んでしまいました。)

UKえっ、じゃあこの人誰なの?

(UK、説明を受ける)

UK(小声で)そんなゲーム聞いたことないんだけど……。

UK田中社長、すいません! ちょっとした手違いがありまして、インタビューの準備をやりなおしたいので、5時間ほどここで待っててもらえますか。そこにある漫画とか適当に読んでていいので!

(5時間後)

UKさて、本日は今超絶大人気で話題沸騰中のスマートフォン向けゲームアプリ「みっくすりとる」をリリースされた株式会社ホリゾンリンクの田中進社長にお越しいただきました。この度はわざわざ本社までお越しいただきありがとうございます。

田中いえいえ。

UKまずは簡単な自己紹介をお願いできますでしょうか。

田中スマートフォン向けゲームを開発しておりますホリゾンリンク代表取締役の田中進と申します。どうぞよろしくお願いします。

UKはい、こちらこそよろしくお願いします。早速ですが、今回お話を聞くにあたって「みっくすりとる」をプレイさせていただきました。

田中どうもありがとうございます。どうでしたか?

UKえっと、感想の前に一言いいですか。実は今回こうしてスマホアプリを広告記事として紹介するにあたり、社主として少し悩みました。と言うのも、一時期「コンプガチャ」(*2)のような重課金を強いるカードゲームが社会問題になったじゃないですか。なので、もしこの「みっくすりとる」がやっぱり課金課金していたら、お断りしようかと。
*2 ランダムに入手できるアイテムのうち、特定の複数アイテムをすべて揃える(コンプリートする)ことで稀少アイテムを入手できるシステム。


田中確かに一時期はそういうゲームが多かったですね。



UK今でも何十万円も投入する人いますよね、「●●●ス」とか。請求書の写真を見て、アホじゃないかと思いました。

田中同業他社さんなのでコメントは控えさせてください。

UKただのカードゲームなのに、CMでもやけに派手なCG演出で、最後には必ず「今なら××もらえる!」って言うんですよね。「いや、そんなこと言われてもそのキャラ知らないから」っていつも思っていました。

田中ノーコメントでお願いします。

UKで、話を戻すと、今回お作りになったこの「みっくすりとる」。社主はiPhone5を使っているのですが、実はこういうソーシャル系ゲームをインストールしたのは今回が初めてなんです。

田中そうなんですか。

UKはい。基本無料の課金ゲームって場面場面で「アイテム買え」とか「ガチャやれ」とかうるさそうじゃないですか。しかもいったん課金してしまうと、あとは流れに抗えなくなってずるずると散財してしまいそうで怖かったんです。

田中「タダより高い物はない」ですね。

UK素晴らしい格言ですよね。たぶんこの言葉を考えた人もゲームアプリの重課金でひどい目にあったんだと思います。 まあ、そういう拒絶反応があったので、社主のiPhoneは、メールとツイッターとLINEくらいにしか使っていませんでした。あとは音楽を聴くくらいかな。なので全然スペックを使いこなせていないという(笑)。

田中(笑)

UK話をこの「みっくすりとる」に戻しますと、たぶん今プレイ時間5時間くらいなんですが、今のところまだ1円も払ってません。申し訳ない。

田中いえ、そういうゲームなので。

UKこういうことを言っていいのか分かりませんが、5時間プレイする中で「もうこれ現金投入するしかない!」と感じた場面はなかったです。確かに投入すればもっとはかどりそうな気はするのですが、ゲーム性そのものがさほど課金を求めていないというか。



田中そうですね、プレイスタイルにもよりますが、普通にゲームとしてプレイしていただく分には、そこまでストレスを感じるようなことはないと思います。

UK「ストレスなくプレイできて、それ以上の効率性やこだわりを求める人のみに課金要素がある」というのがよかったです。あと、IDとパスワードを登録するだけで始められるのもうれしいですね。メールアドレスが要るか要らないかっていうのも何気にハードルなので。

UKそれでは遅くなりましたが、ゲームのご紹介をお願いします。

田中はい。現在iPhone、アンドロイド端末で配信中の「みっくすりとる」は、200種類を超える個性的なモンスター「りとる」たちを育成・進化・合成しながら敵を倒していくRPGです。ゲームを進めていくにつれ、冒険できる舞台が広がっていき、さらには他のユーザーが育てた「りとる」との熱いバトルもお楽しみいただけます。

UK確かに5時間プレイしても、まだ鍵がかかったまま解禁されてない要素も結構ありますね。それと、このゲーム、あれこれやること多いですよね。

田中「りとる」の育成がこのゲームの重要なポイントの1つなので、その部分に関してはしっかり作りこみました。



UKたまご状態の「りとる」を孵化させて、その後経験値をためながらレベルを上げていくんですが、それに加えて「強化石」を使ってステータスを上げたり、新しい技を覚えさせたり、一定レベルを超えると第2、第3形態に進化させられるようになったり、とにかく「りとる」の育成が楽しいです。

田中カードゲームと違って、ビジュアル面でも、「りとる」1匹ずつにちゃんと固有のアニメーションを持たせてあるので、そういう部分もぜひ見ていただきたいですね。中にはこんな「りとる」もいますよ。



UKあっ、何これかわいい。

田中集めた「りとる」を確認できる図鑑もあるので、がんばってそろえてみてください。

UKなるほど、これは「ポケモン」系のゲームが好きな人に合いそうなやり込み系ですね。社主も昔はまった「ダビスタ」を思い出しました。ダビスタは200時間くらいやり込みましたが、「みっくすりとる」もはまると危なそうですね。気をつけないと…。

田中いえいえ、せっかくの機会なので、どっぷりはまって…

(チャイムが鳴る)

UKはい、終了です。インタビュー時間はここまでですね。ここから先は課金制になります。話を続けたかったら、何か読者プレゼントください。

田中じゃあ「みっくすりとる」で使えるコイン100万円分を抽選で1名…

UK(さえぎって)んー、それはどうでしょうねえ。

田中じゃあ50万円分を10名に…

UK(さえぎって)いや、そうじゃなくて仮想通貨っていうのがなあ…。

田中アマゾンのギフト券とかならどうでしょう。

UKまあ、それなら許してやらんこともない。

田中(この人、何でさっきから上から目線なんだ…。)

(次回に続きます)



UK というわけで、田中進社長のご厚意により、本紙読者の中から抽選で5人の方にアマゾンギフト券1500円分をプレゼントいたします。
 ご希望の方はここをクリックしてリンク先のプレゼントページからご応募ください。応募は一人一通までとし、多重応募が明らかになった場合、当選はキャンセルになりますのでお気をつけください。応募締め切りは9月25日です。
 当選者にはホリゾンリンクさんからからメールにて、後日改めてご連絡差し上げます。本紙にて当選者の発表はございませんので、あらかじめご了承ください。

 *読者プレゼント企画は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。



UKあと今回掲載した、割と無課金で何とかなるスマホRPG「みっくすりとる」は、下の画像をクリックした先の公式サイトからダウンロードしてみてください。



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