Kyoko Shimbun 2012.11.26 News

醤油価格が急騰 石原氏維新入りで これは嘘ニュースです

たまには彼のことも思い出してやってください
 今月中旬から醤油の取引価格が急騰している。11月初頭までは、1リットルあたり300円前後を推移していたが、石原慎太郎前東京都知事(80)が代表を務める新党「太陽の党」が、橋下徹大阪市長(43)率いる「日本維新の会」に合流すると表明した18日以降、現在まで8日間連続で価格が上昇。市場ではすでに400円台突入も時間の問題と見る向きが強い。

 16日の衆議院解散をきっかけに与野党含め自己保身の離合集散が活発化する中、18日、第三極の結集を掲げる太陽の党と日本維新の会が合流。石原氏が維新の会代表、橋下氏が代表代行にそれぞれ就任した。

 石原代表が唱える現行憲法の破棄や徴兵制度の導入について、橋下代表代行もこれに同調していることから、ここに来て「石原首相」誕生と徴兵制復活の可能性も現実味を増してきた。

 国民皆兵だった戦前の日本では、兵役検査の前夜に一升瓶に入った醤油を一気飲みすることで体調を悪くするなどの兵役逃れが横行。「石原政権が誕生すれば、徴兵制導入に向け、関連する法律の改正などに本腰を入れるのではないか」との観測が強まったことが、現在進行している醤油価格上昇の底流にあると見られる。

 またこの動きと関連して、株式市場ではクリームパイ関連銘柄の価格も上昇しているが、こちらは「石原首相に一発お見舞いしてやりたい特需」を見越した動きであるという意見が、市場関係者の多数を占めている。

 なお、ピストル市場や日本刀市場、十文字槍市場は今のところ特に目立った動きは起きていない。

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