Kyoko Shimbun 2012.06.27 News

民主造反57人、首相「除名を越える厳罰を」 これは嘘ニュースです

野田さん逃げてー!
 野田佳彦首相は26日夕方の記者会見で、消費増税関連法案の衆院採決で小沢一郎元代表、鳩山由紀夫元首相ら57人が反対票を投じ、造反したことについて「党議拘束を破った議員には厳罰を下す。除名どころの話ではない」と述べ、相当程度に厳しい処分を考えていることを明らかにした。

 野田首相は衆院採決後、官邸で行われた会見の中で、党内から57人もの造反者を出したことについて「大変遺憾だ」と不快感をあらわにした。また造反者に対する処分は、当初「党員資格停止」にとどまるのではないかと見られていたが、首相は一転、「厳罰を下す」と明言。党からの追放にあたる「除名処分」以上の厳罰を与える可能性に言及した。

 「除名以上の処分」について、執行部では、造反議員全員を「党本部裏にある物置に閉じ込め、反省するまで出さないようにする」ほか、「晩ご飯抜き」などの重い処分を検討している。また小沢氏に対しては、造反を煽った責任者として、これらの処分に加え、さらに「1ヶ月間のゲーム禁止」を上乗せする方針だが、党内からは「造反の首謀者とは言え、あまりに厳しすぎるのではないか」という同情の声も聞かれはじめている。

 小沢氏同様、多数の造反議員を出した鳩山氏に対しては、消費増税法案には反対票を投じたものの、処分軽減を期待してか、社会保障法案には賛成票を入れた姿勢が姑息(こそく)だとして、物置閉じ込め以外に、月1500万円のお小遣いが1000万円に減額される見通し。

 また「消費増税はマニフェストに違反する」と強く訴えながら当日棄権した原口一博議員と、消費税反対を掲げる社民党に長年在籍したにもかかわらず、あっさり増税を容認した辻元清美議員について、執行部では「糞真面目に造反した議員らと比較して、人間としては最悪だが、政治家としては満点」として、今後党役員として重用していく方針だ。

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