Kyoko Shimbun 2009.09.21 News

世界新のボルト、靴に重りつけていた! これは嘘ニュースです

100メートル男子世界記録保持者 ウサイン・ボルト選手(22、写真上から3番目)
 ベルリンで開催中の世界陸上選手権男子100メートルで世界記録を更新したウサイン・ボルト選手(22、ジャマイカ)が、世界記録9秒58ををマークした決勝を計6キロの重りが入った靴で走っていたことが明らかになった。ボルト選手のコーチは「あまりに速すぎるとドーピングを疑われるため」と説明している。

 ボルト選手のコーチであるセンデロ・ルミノソ氏が20日、独アウシュビッツTVのインタビューで明らかにした。番組の中でルミノソ氏は、9秒69を記録して金メダルを獲得した北京五輪のときからスパイクシューズの底に左右それぞれ3キロずつ、鉛製の重りを入れていたと発言。その理由として「重りを入れることでスピードを抑えた。そうしないとボルトはあまりに速いため、いくら『シロ』だったとしても常にドーピングを疑われるかもしれないと思った」と語った。

 靴に重りを入れるようになったきっかけは日本の漫画だと言う。「数十キロもする亀の甲羅を背負って牛乳配達するシーンを見て、『これだ!』と思った。甲羅の代わりに靴に重りを入れて試してみたところ、脚の筋肉への負荷がトレーニングにうってつけだと分かった」と話す。

 またルミノソ氏は「重りをつけなければ、100メートル8秒台後半は確実に出せる。状況次第では8秒代前半も可能だ」とも話した。インタビュアーがシューズの重りを外す時期について尋ねたところ、「一気に8秒台に行ってしまってはビジネス的にも後に続かないので、少しずつ時間をかけて記録を更新していく」と答えた。

▽100メートル男子日本記録保持者・朝原慎吾さんの話
 「引退します。」

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