Kyoko Shimbun 2008.11.14 News

「読めて当然」 麻生総理、記者団に反撃 これは嘘ニュースです

総理が示した難読熟語
 麻生総理大臣は13日夜の定例記者会見に難読四字熟語を書いたフリップを持参。記者団に対し、これらを読むように迫った。7日の参院本会議で「踏襲」を「ふしゅう」と誤読したとの報道に対する仕返しと見られる。

 記者団の前にフリップを抱えて現れた麻生総理は「あなたがたならこれくらい読めて当然だろう。いいから読め。」と、記者を指名して難読熟語を読ませようとした。指名された記者が答えに窮するのを見ると、総理は「誰だって読めない漢字くらいあるだろう。人の揚げ足を取って記事書いてる暇があったら、ひとつでも漢字の勉強をしたらどうか」と、記者団の姿勢を批判した。

 2の「珍味佳肴」を読めなかった記者に対して、「『ホッケの煮付け』みたいなのをこう言うんだよ、しっかり覚えとけ」と語気を強めて語った。

 「ホッケの煮つけ」は、10日に行われた自民党役員会で「ホッケに煮付けはありません。ホッケは焼くしかないんです。」と指摘され、マスコミから「浮世離れしている」と批判されていた。

 「俺は4だな。時期がまずかった――」。そうつぶやいて総理は官邸を後にした。

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