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Kyoko Shimbun 2008.10.27 News


 給食からパン・ご飯廃止の方向 文科省これは嘘ニュースです

 文部科学省の山下報道官は、今日午前の記者会見で、昨今パンやご飯で窒息する児童が増えている現状を踏まえて給食の内容を大幅に見直す方向で検討していることを明らかにした。

 報道官は今日午前の定例記者会見の中で、記者の質問に答える形で「パンやご飯で窒息する事例が年間30例ほどある。児童の安全を考える上で、現在の給食を見直す必要性が出ているのは当然だ」と発言した。

 具体的にどのような見直しが行われるかについての問いに対して「まずパンとご飯の廃止が検討課題に上るのは当然」と答えた上で、さらに「ハンバーグやカレーなどでも窒息した事例があるため、これらも廃止の方向になるだろう。また魚も小骨がのどに刺さる危険性を排除できない」とし、これらの食品が給食から廃止されるとの見通しを示した。

 また、根本的に現在の給食そのものが窒息という事例に対処できていないとも述べ、窒息への対策が完全に実行されるまでは、暫定的に全ての給食を流動食に変更するか、固形の給食はミキサーでペースト状にしてから提供する方針であることを明らかにした。

 写真=ペースト状に加工された青のり入りちくわの天ぷら

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