kyoko shimbun news
社会 社会 スポーツ 政治 経済 国際 科学 文化・芸能

 ▼事件・事故  ▼生活・情報  ▼地域の話題

 home > 社会 > 地域の話題

Kyoko Shimbun 2008.08.22 News


 「PTSD」「子供泣き止まぬ」 せんとくん受難これは嘘ニュースです

 2010年に行われる「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクター「せんとくん」の着ぐるみが発表された今月19日から21日にかけて、奈良県実行委員会に1700件を超える苦情の電話やメールが寄せられていたことが明らかになった。

 実行委員会の発表によると、19日午後の発表会でせんとくんの着ぐるみが発表され、その日の夕方や夜のニュースでその映像が紹介されると、それを見た乳幼児や高校生が突然泣きはじめたという。報道直後から実行委員会やテレビ局には苦情の電話やメールが寄せられ、委員会あてのものだけでも、その数は3日間で1700件を超えた。テレビ局は苦情件数について明らかにしなかったが、「一時、報道フロアの回線がパンクした」(関係者)という。

 苦情の大多数は「不愉快な映像のせいで子供が泣き止まない」というもので、中には13時間にわたって泣き止まなかった2歳児や、映像の衝撃でPTSD(心的外傷後ストレス障害)症状を見せる児童など、多数の被害が報告された。委員会では「多少のクレームは祭りの花」とコメントし、この騒動さえもせんとくんをアピールする絶好の機会だとの姿勢を表した。

▽マスコットキャラクター「せんとくん」の話
 わいの外見が見苦しいってどういうこっちゃ。あんたら、「人を見かけで判断したらあかん」って小さい頃にならわへんかったか。あ、今のは別に「ならわへん」と「奈良」をかけたんちゃいますで。えらい堪忍してくださいな。ぐひぇひぇひぇ(笑)。

 写真=公開されたせんとくんの着ぐるみ(衝撃を防ぐためモザイク処理をかけています)

社会スポーツ政治経済国際科学文化・芸能
 著作権は虚構新聞社に帰属します。記事に対するご意見、ご感想はkusunokizaka@hotmail.com
*<必ずお読みください>虚構新聞社より