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Kyoko Shimbun 2008.08.13 News


 5分前の地震予知が可能に 千葉電波大これは嘘ニュースです

 地震が来る5分前にゆれを感知する装置を、バクーニン・千葉電波大客員教授(波動力学)が開発した。論文は露科学誌「グラスノスチ」8・9月合併特大号に掲載される。

 バクーニン教授の研究グループによると、今現在使われている緊急地震速報用の装置では、地域によって数秒間しか身構える余裕がなく、実際退避行動が取れていないことを重視。グループでは、この装置が動き出す0.2秒前に装置の挙動を観測して伝える検知計を開発した。

 そして、この検知計を5台直列に配置したところ、実際に地震速報用装置の動き出す1秒前に検知計が反応を示したことから、さらにこれを1500台直列に並べて配置。すると計算通り、緊急地震速報用の装置が動き出す300秒(5分)前に、検知計が反応を示した。

 バクーニン教授は、取材陣に対して「この検知計をさらに長くつなげていけば、5分よりももっと早い段階で地震予知ができる。理論的には43万2千台並べれば、地震発生前日の予測も可能である」と語った。

▽地震予知に詳しい東京大学地震予知センター・高畑義太夫教授(地震学)の話
 今回バクーニン教授が「発明」したとされるアイデアの骨格は、すでに小学1年生のときに私が思いついていた。だから、私こそがこの地震予知装置の原作者であるわけで、今後はこれを「義太夫システム」と呼んでほしい。ただし、京大の坂本と同類にされるのは非常に迷惑だ。

 写真=検知計

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