kyoko shimbun news
文化・芸能 社会 スポーツ 政治 経済 国際 科学 文化・芸能

 ▼文化  ▼芸能  ▼書評

 home > 文化・芸能 > 文化

Kyoko Shimbun 2008.04.18 News


 日本で最も多いブログ名は「徒然草」これは嘘ニュースです

 パソコンユーザーにブログを提供している業界団体「日本ブログ協会(HRU)」によると、2007年末までの段階で、ブログ名として登録されているタイトルで、最も申請が多かったのは「徒然草」であることが分かった。

 日本ブログ協会の発表によると、現在日本に存在するブログは約800万件、申請されているブログ名で最も使われているのは「徒然草」(約200万件)、ついで「枕草子」(約140万件)、さらに「○○の日記」(約100万件)。

 また、ブログ放棄率でも、「徒然草」が最も多く、徒然しすぎて何を書いていいかテーマがまとまらないまま、更新が途絶えた例や、最初の数日を書いたあと、めんどくさくなってやめた「三日坊主」も多く見られた。
 中でもひどい例としては、ブログを作って3日目に『「徒然草」なだけに「三日坊主」、なんちゃって。』と、意図的に放棄したもので、これをやりたいがためにブログを作ったとみられる。これに対し「兼好法師は坊主じゃなくて神職なのに」と、協会関係者は嘆く。

 協会会長の山本氏は「『今日は何もなかった』『今日はいつも通りだった』など、もはや書く側にとっても、読んでほしいと頼まれた側にとっても苦痛にしか見えない、小学生の夏休み日記のようなブログが無尽蔵にあり、見ていて痛々しい。ものを書くモチベーションがないのなら、もうキッパリと閉鎖してほしい」と、語った。

社会スポーツ政治経済国際科学文化・芸能
 著作権は虚構新聞社に帰属します。記事に対するご意見、ご感想はkusunokizaka@hotmail.com
*<必ずお読みください>虚構新聞社より