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Kyoko Shimbun 2008.02.12 News


 ヒトの3倍体出産に成功 世界初これは嘘ニュースです

 千葉電波大学医学部・仲村教授の研究グループはヒトの3倍体の出産に成功したと発表した。3倍体とは、染色体数が通常の3倍ある状態を指し、通常の状態より巨大な体長になる。ヤマメやニジマスなどでの成功例があるが、ヒトでの成功例は世界初。

 今回成功したのはヒトの3倍体で、染色体数は通常の3倍ある69本。身長は152.4センチ、体重は41キログラムで、帝王切開による出産だった。現在母子ともに健康状態は良好だと言う。

 会見に応じた仲村教授は「今後の状況がどうなるかについてだが、このような実験例がないため、まだ模索中だ。おそらく3倍体の子は、4、5メートルまで身長が伸びると思う。体重も130キロくらいになるのではないか。」と語った。
 また、倫理的な問題について記者から聞かれると、「可能性として、論理的にできるならやる。原子爆弾の場合もそうだが、そうやって科学は発展してきた。」と答えた。

 弊紙記者が話のついでに「羊水は35歳を超えると腐るって本当ですか」と尋ねたところ、「腐るわけではないが、味は変わる。20歳女性の羊水と40歳女性の羊水は明らかに味が違う。26歳くらいの羊水が一番おいしい。」と答えた。

 写真=生まれた新生児(手前は1メートルの定規)。
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