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Kyoko Shimbun 2007.11.12 News


 「密室」の党首会談、内容が明らかにこれは嘘ニュースです

 福田党首と小沢代表が大連立構想について話し合ったと言われている密室での会談の内容の一部が明らかになった。どうやら関係筋が話している内容とは、大きく異なるようだ。

 虚構新聞社が国会議事堂内に仕掛けている300台の盗聴器のうち、会談に使われた部屋の1台にその内容が録音されていた。本紙編集部では、その内容を吟味した後、世間に与えるインパクトを避けるため、今回の騒動が落ち着きを見せるまで公開を控えていた。

 肝心の内容だが、実際に大連立構想について話し合った時間はほとんどなく、会談が始まってまもなく福田氏が小沢氏に封筒を手渡しただけのようだ。では、その残り時間で2人は何をしていたのか、本紙の盗聴器がとらえた発言の要旨をお届けしたい。なお、盗聴器の電波の加減で、一部聞き取りにくい部分があったことを先にお知らせしておく。

<会談開始5分ごろ>

小沢 「それにしても薄くなったんじゃない?」
福田 「髪の話はいいから、それよりあれ、ちゃんと準備してくれたんでしょうね。」
 (中略)
福田 「そうそう、このヌメヌメ感がいいんですよ。どうですか、小沢さんも。」
小沢 「まあ福田さんがそこまで言うんなら。でも、これって全部脱いだほうがいいの?」
福田 「パンツははいたままで。全部脱いだら後の処理が大変ですからねえ。」
小沢 「うわー、これはすごいわ。ローション風呂なんて。死んだ橋本君(*橋本龍太郎元首相)なら歓喜してたろうねえ。」

<会談開始10分ごろ>
福田 「ローションもいい具合に染み込んできたことですし、そろそろ相撲でも取りましょうか。」
小沢 「いいですよ」

<会談開始15分ごろ>
小沢 「はあ、はあ、さすが福田さん。お上手でいらっしゃる。」
福田 「しかしまあ、マスコミもまさかローション遊びしているとは思わんでしょうね。」
小沢 「私は今回初めてだけど、鳩山君(*由紀夫)なんかは、週1くらいでやってるらしいね。」

<会談開始20分ごろ>
 (シャワーと思われる音。体についたローションを洗い流していると思われる)

<会談開始30分ごろ>
小沢 「そろそろ次のやついきますか。」
福田 「ああ、おでんね。」
小沢 「じゃあ、とりあえずゆで卵くらいからで。」
福田 「熱っ、熱い熱い!」
小沢 「がんもどき、いきましょうか」
福田 「熱い熱い!汁はダメだって!」

 (以下、熱々おでんの食べさせ合いが続く。)

(会談終了)

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