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Kyoko Shimbun 2007.08.05 News


 【この人に訊く(3)】赤城徳彦・前農林水産大臣これは嘘ニュースです

 参院選大敗の責任を取って、更迭された赤城大臣。領収書問題の渦中にいるなか、突如絆創膏をつけて現われたときに、あの絆創膏の下はどうなっているのか気になっていた人も多いだろう。最終的には「皮膚炎」で片づけてしまい、ガーゼをはずしたが、本紙はその真相を本人に直接取材することができた。これは赤城大臣が残した2つの疑惑――領収書と絆創膏――の一つについて本紙だけに語った内容である。

(おことわり)このインタビューは参院選前に収録されたものです。

――お忙しいなか独占取材を受けていただきありがとうございます。

 私もですが、後援会のスタッフも読んでますよ。最近ちょっと記事の切れが悪いんじゃないの。

――はあ、恐縮です。お時間もあまりないようですので、単刀直入にお伺いします。そのガーゼの下をどうしてあれほどまでお隠しになられたのですか。

 ・・・(無言)

――世間では領収書問題をそらせるための偽物だ、との声もありますが。

 ・・・いいでしょう。ならばガーゼの下を見せてあげましょう。こんなになってるんですよ(頬のガーゼを取る)。

――こ、これは「目」ですか?

 そうです。目玉なんです。見えてはいないんですが、僕の意識とは関係なくぎょろぎょろ動く。こんなもの世間に見せられないですよ。参院選も控えてるのに、こんなもの見せた暁には、うちの党にとって逆風にしかならない。

――確かに有権者は「引き」ますね。

 近所にある有名な霊媒師に見てもらったのですが、あなた自身が呪われている、と。呪っている相手はわからないけど、前任の方(*松岡議員)の自縛霊に取り付かれたのではないか、と言われまして。毎日霊媒師のところに通ってますが、「ナントカ還元水」と目にかけると少しずつ目も小さくなってきました。あと数日待てば、ガーゼも取れるでしょう。

――ちなみにおでこのほうはどうなのですか。

 ああ、こっちはですね、Wiiリモコンを振り回しすぎて自分の頭に当たった、ただの痣(あざ)です。

――時間が来たみたいなので、そろそろ失礼いたします。

 目のことは、本当に言わないでいただきたい。参院選後もまだこの椅子に座っていたいからね。

 写真=頬のガーゼを取った赤城大臣

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