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Kyoko Shimbun 2007.02.28 News |
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思考力の低下を実証 頭の悪くなる音これは嘘ニュースです 米・プロンストン大学は耳には聞こえず、人間の脳に直接影響を及ぼす超低周波音を作り出すことに成功した、と発表した。研究結果は、来月1日付の科学誌「サイエンス・イディオット」誌に掲載される。 プロンストン大学の研究グループによると、この超低周波音は小脳と大脳前頭野に影響を及ぼすという。非常に低い音波であるため、人の耳には聞こえないが直接これらの脳の部位に影響を及ぼし、呼吸数低下などの身体的影響を及ぼすほか、特に人間の思考能力を低下させる結果が顕著に見られたという。 実験によると、この超低周波音を聞いている被験者は一ケタの足し算や掛け算での正解率が4割程度にとどまり、単純計算ができなくなるという。また、語学力も低下し、大学生程度の語学力を持つ被験者でも小学校3年生程度の単語までしか書けなかった。 また、物事の真偽を見分ける力も大きく低下し、嘘を嘘と見破れなくなる可能性が高くなるという。実験によると、被験者の95%が「円周率が10桁で割り切れた」「バウムクーヘンが天日干しされている」などの新聞記事を完全に信じきってしまっていた。 プロンストン大学によると、この音波を軍事転用することは可能であり、また、実際に一部のオンライン新聞社ではすでに使用されている可能性がある、と述べた。 |
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