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Kyoko Shimbun 2006.02.27 News |
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「堀江メール」がウィルス化 感染で株売買これは嘘ニュースです ライブドアの堀江貴文前社長=証券取引法違反の罪で起訴=が自民党・武部氏の次男に3000万円を送金するよう電子メールで指示していたと、民主党が指摘した件に関して、この「堀江メール」がコンピュータウィルス化し、ネット上を流通し始めていることが明らかになった。 このウィルスメールは、件名に「至急」とあり、本文には「シークレット・至急扱いで処理して欲しいんだけど、おそくても31日できれば29日までに××さん(次男名)宛てに3000万円を振り込むように手配してください。」と書いてある。 民主党の永田議員が入手したとされる「堀江メール」とほぼ同文だが、最後の署名が「堀江」ではなく「ホリエモン」になっているのが特徴。 また、添付されている「livedoor.exe」を開くと、ネット上でクレジットカードを使った買い物をしたことのある人の場合、暗証番号を勝手に使って、現在80円程度で取引されているライブドア株を、1万円で1株だけ買い付け、堀江氏の顔写真とともに「記念ですから」というメッセージがディスプレイいっぱいに表示される。 ワクチンソフト開発大手のネットウィルス社では、感染力、ダメージはともに「低」、精神的ダメージを「高」と評価している。 |
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